大東建託やパートナー企業とのアパート

 大東建託とその他どんな会社でもそうですが、一括借上をしてくれれば、全てが安心という訳ではありません。一括借上をするパートナー企業には、オーナー様に代わって長期にわたる賃貸事業(アパート・マンション)の経営を代行するための優れた総合力が必要です。
 そして大東建託では長期にわたる賃貸事業(アパート・マンション経営)を行うために、パートナーとなる会社には、高い管理・運営能力や健全な財務内容、さらには賃貸事業(アパート・マンション経営)における経営効率を高めオーナー様の資産価値向上を実現するための実績やノウハウなどが必要不可欠な要素となります。
 建物賃貸事業(アパート・マンション経営)は30年を超える長期的な事業経営です。そのため、賃貸建物(アパート・マンション)には、長期安定経営を支えるための条件があります。
 特に入居者の方々に選ばれる魅力ある賃貸住宅(アパート・マンション)であることは、今後益々重要な要素となるでしょう。賃貸経営(アパート・マンション経営)をサポートする大東建託やパートナー企業の商品力が、空家率を大きく左右すると言えるでしょう。

大東建託の物件検索

大東建託物件を探す場合は、大東建託のホームページ「いい部屋ネット」が便利です。

物件検索の方法もたくさんの種類があり、物件の条件指定での検索では、物件種別(アパート・マンション・一戸建て)、物件賃料(下限〜上限・礼金なし・敷金なし)、物件面積、物件間取り(1K〜5K)、物件地区年数(指定なし〜20年以内)、駅徒歩分(指定なし〜30分以内)、こだわり条件では、(南向き・1階の物件・2階以上の物件・角部屋・オートロック・エレベーター・TVドアホン・バス・トイレ別・エアコン付・室内洗濯機置場・追い炊き・フローリング・ロフト付き・CATV・CSアンテナ・BSアンテナ・駐車場有り・ペット相談・楽器相談・即入居可)と、とても詳しい条件で、全国各地にある大東建託の物件の中から効率よく絞れるようになっています。

大東建託は北は北海道から南は沖縄まで、ほんとうに幅広い地域に物件があるので、一番効率よく物件を探す方法はインターネットを使った方がいいと思います。
ぜひ、いい部屋ネットの物件検索を利用してみてください。

大東建託は評判がいいらしい

 大東建託ではディスクロージャー優良企業選定制度において「第3位」にランキングに入ったそうです。これから評判をみてみましょう。

まず土地活用の総合支援企業の大東建託株式会社では、日本証券アナリスト協会による「ディスクロージャー優良企業選定(平成17年度)」において、建設・住宅・不動産部門におきまして「第3位」にランキングされました下記のとおりに評価され、評判なってます。
建設・住宅・不動産部門における評価として、建設・住宅・不動産部門において、東証1部上場株式の時価総額を基準として日本証券アナリスト協会が選定した評価対象企業19社中、総合評価「第3位」にランキングされました。(平成16年度:第2位、平成15年度:第10位、平成14年度:第2位)こちらはすごい評判です。

 そして、大東建託の評価項目毎の順位は、経営陣のIR姿勢・IR部門の機能・IRの基本スタンス (第5位)です。説明会、インタビュー、説明資料等における開示および四半期開示 (第5位)受注・契約、収益のデータや、資産および負債・資本のデータを事業内容に即して記載していることが高い評価を受けました。評判につながりますね。また、大東建託は、フェアー・ディスクロージャー (第1位)としてフェアー・ディスクロージャーに対する取り組み姿勢のほか、決算説明会資料や期中のデータのホームページでの開示などが高い評価を受けています。 大東建託はほんとすごい評判ですね。

大東建託の掲示板では・・

大東建託掲示板「みんなの就職活動日記」では、就職活動に関する本の紹介もしています。

大東建託の掲示板がおすすめする本が、広告・出版・銀行・生保・損保・商社・トラベル・航空・ITソフトウェア・食品・医薬品・化粧品・JR私鉄運輸・流通フードサービス・新教育産業・アミューズメント・不動産・介護福祉・ホテルとさまざまな職種のおすすめの本を掲示板で紹介しています。

大東建託の掲示板がおすすめしている本の数々は、就職戦線を戦い抜き、内定の栄冠を勝ち得るには「業界研究」と「企業研究」が欠かせません。本シリーズは業界研究書のトップブランド。
 創刊以来17年、常に就職学生の皆さんに業界のしくみ・最新事情をわかりやすく解説し、しかも各企業の人事部から発信される「採用データ」「欲しい学生のタイプ」などホンネに迫る情報を提供してきました。
 各巻の巻末に掲載する「企業データ」は各社の人事部に直接回答してもらっているもの。初任給・賞与等の待遇その他も一目で比較することができます。

これも、大東建託の掲示板があったからこそ完成した本だそうです。就職活動をしている方には、結構ためになる掲示板だと思います。

大東建託のアパート経営3

大東建託でのアパート経営を始める前に気になることが、サブリースシステムや家賃保証・家主代行など御社独自で請け負って販売されているのかといった、管理体制のことですね。

大東建託では建築後の入居斡旋や管理・家賃保証などの各種サービスを全て自社で提供しており、特に入居斡旋力では、全国で800名を超える大東建託社員と276の大東建託の店舗を有し、エイブルやミニミニなどに次ぐ仲介実績を誇っています。
なお、大東建託では家賃回収、家賃改定交渉、契約更新、建物点検、入居者からの24時間コールサービス等、賃貸事業の管理サービスは、家賃の5%の料金で、ほぼ全てのアパート経営のお客様から委託を受けています。
また、空室時の家賃保証は、大東建託では100%出資の大東共済会にて互助会的な組織として運営されています。現在家賃の4%(居住用物件)の掛金で90%の保証を行っています。

これだけ保証されていれば、大東建託でのアパート経営は安心ですね。

大東建託のいい部屋ネット活用2

以前に大東建託いい部屋ネットの中のいい部屋探しマニュアルのSTEP3まで紹介していたので、今回はその続きをご紹介します。
大東建託いい部屋ネットのいい部屋探しマニュアル「STEP4」でやっと大東建託など不動産会社への問い合わせです。前もって予約しておくと、条件にあった部屋をいくつか用意してくれる場合もあるそうです。
「STEP5」ではお部屋の下見です。時間をかけてじっくりチェックすることが大事です!
「STEP6」では申し込みと審査です。大東建託では、入居の審査・大家さん承諾にはだいたい3日程時間を要するそうです。
「FINALSTEP」いよいよ契約です。少しでも疑問に思っていることは質問し、その場で説明を受けたほうが良いでしょう。そして、必要書類等は前もって一式そろえておきましょう。

これで大体の流れはつかめましたよね。大東建託のいい部屋ネットでは不動産に関するたくさんの情報が紹介されていて便利です。今回紹介した内容は大東建託のいい部屋ネットのいい部屋探しマニュアルで詳しく見れます。

騒音対策と大東建託

大東建託が物件を扱ううえで、重要になってくるのが騒音対策だと思います。
最近では騒音での近隣トラブルが事件に発展するケースも少なくありません。

そこで、手軽にできる騒音対策のひとつとして、サッシの隙間を埋める。防音アイテムとして、スポンジ、毛(モヘア)などはホームセンターでリーズナブルな価格で購入できます。また最近では防音カーテンといったものもあります。防音カーテンは窓を包み込むようにして、隙間なく取付ける事ではじめて騒音対策として効果を得ることができます。普段、もう少し静かになれば・・なにか手軽な騒音対策はないの?といった悩みであれば、こうした簡単なアイテムでの騒音対策でも効果をあげることもできます。

それでも騒音対策として効果が得られなかったときのために、ここで登場するのが防音サッシ。防音サッシには、通常のものとは違った工夫や装備がされていてスポンジやモヘアなどよりもはるかに騒音対策としての効果が得られます。

騒音対策としてすべての部屋に使用するのは難しいでしょうが、大東建託でも騒音対策としてこの防音サッシを使ってみてほしいですね。

大東建託のアパート経営2

大東建託ではアパート経営を支援提供するシステム「建託システム」が良く知られています。
しかし、その内容や特徴をよく知らない方もいると思います。

大東建託のアパート経営を支援提供する建託システムの特徴は、建物賃貸事業の企画提案、設計施工、入居者斡旋、建物や契約の維持管理、家賃保証といったアパート経営に求められる要素をトータルで提供しており、これが大東建託と通常の建設会社とが大きく異なる特徴です。
大東建託ではこのシステムを創業以来、30年にわたって改善を続けてきています。
また商品面では、業界に先駆けて「フラット」形式のアパートを開発しています。これは2階住戸の玄関を1階に配して、室内階段でアクセスするもので、共用廊下等が不要になるため、プライバシーを高めることができます。集合住宅ほどプライバシーが重視されるのでアパート経営者側も考慮することが大切です。

大東建託でのアパート経営をお考えの方は、この建託システムの特徴の内容はぜひ理解しておきたいですね。

大東建託と賃貸

大東建託株式会社は、東京都港区に本社を置き、3つの営業本部(東日本・中日本・西日本)体制をとり北は旭川から南は沖縄までの188支店(平成19年4月1日現在)を展開し、賃貸などを行う建設会社である。代表取締役会長兼社長は多田勝美氏です。

東証1部・名証1部上場。賃貸住宅の管理戸数では業界トップで、供給ベースでも積水ハウスに次ぐ業界第二位の大手です。現在、賃貸住宅事業をオーナーに代わって会社単独で一手に担う「賃貸経営受託システム」を全面に押し出し、賃貸住宅の提案から施工、客付け、建物管理(子会社の大東建物管理株式会社が担当)まで行っています。

大東建託は建設会社としては極めて異色で、取引業者からの贈答品は一切受け取らず、また接待を受けることも社内規定で厳しく禁止されています。創業来の無借金経営を貫く地道な経営で知られているのが大東建託です。

大東建託は理系大学生に人気が高く、情報公開に力を入れていて経営の透明性にも定評があり、ホームページは2005年の日興アイアールの業種別ランキングで「最優秀」に選ばれました。一方で賃貸などの営業社員の長時間勤務、月間1日程度とも言われる休日の少なさ、過酷なノルマなどから、営業社員の定着率は極めて悪く、常に求人を繰り返している状況もあります。

大東建託とアパート投資

大東建託でのアパート経営を考えている方も少なくないと思います。そこで、大東建託でのアパート経営でも失敗しない、大家も入居者もみんなが幸せになれるアパート満室を目指すために考えて見ましょう。

これまでのように、アパート建築をハウスメーカーや建設会社に丸投げしていては、間違いなく失敗すると思います。
大家のエゴむき出しでも、入居者にそっぽを向かれるでしょう。
他人を踏み台にし、自分の利益や都合ばかり追求する「覇道」に明るいアパート経営の未来はありません。

これからの時代、投資用物件の経営など賃貸住宅で成功するには、借りて欲しい入居者を絞り込み、彼ら(彼女たち)に豊かな暮らしを提案できなければなりません。
そのためには、立地と建物にこだわり、関係するいろいろな専門家や会社と良い緊張感を持って付き合いながら、アパートの大家自身が賃貸物件をプロデュースすることが経営の鍵を握ります。
当然、大家自身が頭を使い、汗をかかなければなりません。
それによって初めて、経済的自由と精神的自由をもたらし、孫子の代までもつ、安定した収益不動産をつくることができるのです。

これがアパート経営の理想的な形だと思います。大東建託でアパート経営を考えている方も、すこし参考にしてみてください。